Home > 2007 > 9月

2007年9月アーカイブ

2011
JFFの前半が終わりました!! 前半といっても4分の3くらいは終わってると思うけど。 事後の報告や、アフターイベントもあるので、まだまだJFFは続いてます! とりあえず、ここまで、 JFF2007 についてのレポートを書きたいと思います!


始まりはいつだったか、トモがうちまで来て
「JFFの実行委員に参加してほしい」
というアツイ思いを聞いたときだった。


電話や噂では知っていたけど話を直接聞くまでは

「忙しいから参加はしたいけど主催側にはなれないな」


と思っていた。


でもナランハをやめて、

自分たちファイヤーパフォーマーの将来のために、
トモとサトルさんが立ち上がって、
日本に良い形でファイヤ文化を広げようと頑張っていることを知り、

「自分にできる範囲のことをするよ」

と言い実行委員に参加した。

これから新しい時代を迎えるための
大きなステップを作るためのイベント。


そのイベントを作る立場に自分がいられることを、
誇りに思えた。

すごくわくわくして、
トモを改めてアツイ男だと思ったのを覚えている。

そして手伝う程度の参加から、
いつの間にかガッツリとチームディレクタになっていた。


実行委員は皆いつの間にか重役を担っていた。

『ファイヤーパフォーマーの皆が活躍できる場を作り、
皆でファイヤーパフォーマンスの文化を育て、広めていく。』


そんな場を作るため、
実行委員は自分の時間、練習の時間を割いて、
毎日JFFの運営を行っていた。

それなのに実行委員内部の意思の統一ができていなかったり、
実行委員が行っていることがうまく外に見えていなくて、
他のファイヤーパフォーマーからはどうせNFFと同じだろう、と考えられていたり、
トモやサトルさんをはじめ、実行委員はもどかしい思いをたくさんしたと思う。

結果的には、参加者全員が「最高だった!」
と言ってくれた(と思う)素晴らしいイベントになったけれど、

そこには「パフォーマー」として現役のトモが自分のパフォーマンスを捨て、
ファイヤーをまったくやらないサトルさんが自らの仕事をとめてまでイベントをバックアップした、
この二人の努力があったからこそ、JFFは開催できた。


イベント自身が大きくなりすぎたこともあるけれど、
当日スタッフは自分がのんびりしたい時間を削って一日中働いていたと思う。

JFFに実際に参加した人は、
とても多くのファイヤーパフォーマーが運営に携わっていて、
そのほとんどの人がいっぱいいっぱいだったことに、
彼らの顔を見て気づいたと思う(笑)


最高に楽しいイベント、
その裏でイベントを支えていた人たちの苦労が
明らかに顔に出て見えてしまっていた・・


でもこれできっとJFFがどんなイベントかわかってくれたと思う。

誰かがやってくれるイベントではなくて、このファイヤー文化に携わる、
自分たち全員で作り上げるイベントだと言うこと。

人任せではこの先JFFが続かない。

「皆でファイヤーパフォーマンスをする場を作り、時間を共有したい!」

という思いを実現するために、動かなければいけないのは自分たちだと言うこと。

それを理解できていれば、

たとえ実行委員ではなくても、
イベントにお客さんとして参加するだけでも、

JFFはもっと自分たちのイベントになると思う。


毎週水曜日に行われていたスカイプミーティングはまだ続いていて、
昨日はJFF大反省会との称して、
実行委員が日本中から集まり会議した。


反省点は山ほどあって、
すでに笑い話になっていることも
そうでないことも・・・


でも皆来年に向けての話で盛り上がっていた。


今の実行委員は今年の経験の上に、
もっともっと力のある活動ができると思う。


トモを中心として、
イベントの規模は小さくする(満場一致)けど、
参加者のつながりを密に。

この文化が太く強く、そして広くなっていくような、
そんなJFF2008になりそうだ。

海外からの注目も集まっている。


日本にはない素晴らしい技術を持ったパフォーマーが世界にはいっぱいいる。
それはスキルだけではなく、表現力や、構成方法など、さまざまな点で言える。

今年のコンテストはレベルが非常に高く、
日本のレベルの高さに自身を持ったかもしれない。
日本のレベルは世界トップだと思ったかもしれない。


でも、世界は広い。

そう思わせるパフォーマーにシンガポールやオーストラリアなど、
ここ数ヶ月で何人も会った。


そのパフォーマーは皆口々に
「来年はJapan Fire Festivalに参加したい!」
と言っていた。

来年のことを想像すると今からワクワクする。


日本でのファイヤー文化の成長と同じ速度で、
日本と世界のつながりも広がっていく気がする。


その中心にはJFFがあって、
JFFの運営側にいられることは、
やっぱり誇らしい。

JFFを作り上げたトモ&サトルはやっぱり偉い。

そしてその土台となるNFFを作ってくれたナランハには本当に感謝したい。
そのナランハにトモがいなければJFFはない。
不思議な世の中だ。

来年は・・・

という話をすると、一晩中語れそうなので、
この辺で切り上げます!

第一回のJFFに参加できて本当によかった!

Japan Fire Festival 最高〜!

※当日のJFFに関するレポートは後ほど書きます。



www.flickr.com



今年から始まったファイヤーパフォーマンスを愛する仲間で作るユーザーイベントJapan Fire Festival は富士山の麓で500人を越える参加者を集め大成功を収めました。 実行委員として運営に携わり、様々なことを学び働いた数ヶ月は自分にとって大きな財産となりました。 JFF 公式 W

Japan Fire Festival Album


Created with Admarket's flickrSLiDR.
2007年、日本のファイヤーコミュニティー界でもっとも大きなイベント、最も深くかかわった歴史的な第一歩目のイベントJapan Fire Festivalが終了しました。 収穫も課題も多く得られたイベント。スタッフの苦労の甲斐

始まりはいつだったか、トモがうちまで来て
「JFFの実行委員に参加してほしい」
というアツイ思いを聞いたときだった。


電話や噂では知っていたけど話を直接聞くまでは

「忙しいから参加はしたいけど主催側にはなれないな」


と思っていた。


でもナランハをやめて、

自分たちファイヤーパフォーマーの将来のために、
トモとサトルさんが立ち上がって、
日本に良い形でファイヤ文化を広げようと頑張っていることを知り、

「自分にできる範囲のことをするよ」

と言い実行委員に参加した。

これから新しい時代を迎えるための
大きなステップを作るためのイベント。


そのイベントを作る立場に自分がいられることを、
誇りに思えた。

すごくわくわくして、
トモを改めてアツイ男だと思ったのを覚えている。

そして手伝う程度の参加から、
いつの間にかガッツリとチームディレクタになっていた。


実行委員は皆いつの間にか重役を担っていた。

『ファイヤーパフォーマーの皆が活躍できる場を作り、
皆でファイヤーパフォーマンスの文化を育て、広めていく。』


そんな場を作るため、
実行委員は自分の時間、練習の時間を割いて、
毎日JFFの運営を行っていた。

それなのに実行委員内部の意思の統一ができていなかったり、
実行委員が行っていることがうまく外に見えていなくて、
他のファイヤーパフォーマーからはどうせNFFと同じだろう、と考えられていたり、
トモやサトルさんをはじめ、実行委員はもどかしい思いをたくさんしたと思う。

結果的には、参加者全員が「最高だった!」
と言ってくれた(と思う)素晴らしいイベントになったけれど、

そこには「パフォーマー」として現役のトモが自分のパフォーマンスを捨て、
ファイヤーをまったくやらないサトルさんが自らの仕事をとめてまでイベントをバックアップした、
この二人の努力があったからこそ、JFFは開催できた。


イベント自身が大きくなりすぎたこともあるけれど、
当日スタッフは自分がのんびりしたい時間を削って一日中働いていたと思う。

JFFに実際に参加した人は、
とても多くのファイヤーパフォーマーが運営に携わっていて、
そのほとんどの人がいっぱいいっぱいだったことに、
彼らの顔を見て気づいたと思う(笑)


最高に楽しいイベント、
その裏でイベントを支えていた人たちの苦労が
明らかに顔に出て見えてしまっていた・・


でもこれできっとJFFがどんなイベントかわかってくれたと思う。

誰かがやってくれるイベントではなくて、このファイヤー文化に携わる、
自分たち全員で作り上げるイベントだと言うこと。

人任せではこの先JFFが続かない。

「皆でファイヤーパフォーマンスをする場を作り、時間を共有したい!」

という思いを実現するために、動かなければいけないのは自分たちだと言うこと。

それを理解できていれば、

たとえ実行委員ではなくても、
イベントにお客さんとして参加するだけでも、

JFFはもっと自分たちのイベントになると思う。


毎週水曜日に行われていたスカイプミーティングはまだ続いていて、
昨日はJFF大反省会との称して、
実行委員が日本中から集まり会議した。


反省点は山ほどあって、
すでに笑い話になっていることも
そうでないことも・・・


でも皆来年に向けての話で盛り上がっていた。


今の実行委員は今年の経験の上に、
もっともっと力のある活動ができると思う。


トモを中心として、
イベントの規模は小さくする(満場一致)けど、
参加者のつながりを密に。

この文化が太く強く、そして広くなっていくような、
そんなJFF2008になりそうだ。

海外からの注目も集まっている。


日本にはない素晴らしい技術を持ったパフォーマーが世界にはいっぱいいる。
それはスキルだけではなく、表現力や、構成方法など、さまざまな点で言える。

今年のコンテストはレベルが非常に高く、
日本のレベルの高さに自身を持ったかもしれない。
日本のレベルは世界トップだと思ったかもしれない。


でも、世界は広い。

そう思わせるパフォーマーにシンガポールやオーストラリアなど、
ここ数ヶ月で何人も会った。


そのパフォーマーは皆口々に
「来年はJapan Fire Festivalに参加したい!」
と言っていた。

来年のことを想像すると今からワクワクする。


日本でのファイヤー文化の成長と同じ速度で、
日本と世界のつながりも広がっていく気がする。


その中心にはJFFがあって、
JFFの運営側にいられることは、
やっぱり誇らしい。

JFFを作り上げたトモ&サトルはやっぱり偉い。

そしてその土台となるNFFを作ってくれたナランハには本当に感謝したい。
そのナランハにトモがいなければJFFはない。
不思議な世の中だ。

来年は・・・

という話をすると、一晩中語れそうなので、
この辺で切り上げます!

第一回のJFFに参加できて本当によかった!

Japan Fire Festival 最高~!

Japan FIre Festivalの写真・映像 / Photoes, Videos

2uberoz 世界のファイヤースピニング界は、 こういう風につながって、成長しているんだ、 ということを体験できた、とても充実したイベントでした。

シンガポールでのボーンファイヤーはショー中心のイベント、
uberイベントはスキル・アイデアのシェア、発展を目的としたイベント、
どちらも皆が生き生きと活動していて、エネルギーにあふれています。

オーストラリアをはじめヨーロッパ、そして日本からPoismを講師に向かえ、オーストラリア全土から集まり100名以上が参加!

その中には日本人のShion君もいて、最初から最後までお世話になりっぱなしでした(ありがとう!)

CIMG2722

学校の体育館(日本とはことなりコンクリートで土足)と公民館のような場所2箇所を週末の間中かりてあり、参加者は広場にキャンプをしたり、宿をとったり、講師陣は主催のGabeおばちゃん宅で合宿、それぞれの活動や、参加したイベントの情報交換や映像の見せ合い、uberOzの講師陣は参加者よりもさらに濃厚な毎日を過ごせていました。

イベントは初日のオープニングゲームから始まり、そこから皆を楽しませるグループゲームを準備していたり(大勢でやるじゃんけんとか)始まってすぐ絶好調に皆が盛り上がるのはオージーでしかもパフォーマーが集まっているからなのか、すごく楽しかった。

2日目からのワークショップはポイ、スタッフ以外にもさまざまなクラスがあり、振り付けを作るための音楽のカウントのとり方や、振り付けを作るクラス、グループムーブメントや道具の魅せ方を考え発表するクラス、ダンスやフラフープ、道具の作り方までバラエティに富んでいて、それぞれのワークショップの進め方がとても勉強になりました。

自分のクラスは16ストールとその発展、ターンピルエットの基礎、ポイの発展に役立つ練習や考え方などをやり、特に16ストールとビッグサークルターンは大絶賛!

まちのピザ屋ではピザ待ちの間腕をぐるぐる回しながらターンする人たちもいたそうな。

2日目の夜、Gabe宅で行われたファイヤーパーティー、これは日本ではなかなかできない、Ozだから可能なパーティー。

裏庭にスピーカーを設置して、プールの反対側でパフォーマンスをしたい人がどんどんパフォーマンスをして、それぞれに歓声が上がる。


100名前後の人が庭に集まって飲んだり食べたりしながらショーを見たりやったり、そんな楽しい時間はなかなかないと思う。


そのパーティーで10分程度の自分たちPoismのショーを行い、これまでに体験したことのないような大歓声を受け、ショーのあとも会う人会う人に「ありがとう!」と声をかけられた。


こういう場に呼ばれて、きちんと見せられるパフォーマンスがあってよかった。Bornfireのおかげだ!


その後も講師陣のショーが行われ、
とくにすごかったのはFlame OzのDave and Grace
コミカルでアクロバティックで、テンポの良い音楽で、
見ている皆を楽しませてくれた。

どのTeacherのパフォーマンスもすばらしいけれど、
全員が全員、違うスタイルで、違う分野に突出していて、
飽きが来ない、まさにアイデアのシェア、互いの発展のためのイベントだと感じた。
CIMG2691

3日目の最後は体育館でのShow Off
参加者も講師も一緒になって次々に自分のパフォーマンスを行い、
一発ネタもあれば、何人かがアドリブで作るパフォーマンスもあり、
ワークショップの中で作ったダンスをみんなで踊ったり、どれもこれも最高に面白かった!
CIMG2685

CIMG2691

uberイベントはヨーロッパで始まり、オーストラリアでは去年から始まっていて全体で6回目。


少しずつ世界がつながっていて、その結びつきが強くなっているようです。

多くの人がJFFについてたずねてくれて、来年は絶対に参加したいという人も何人もいました。

言語の違いがあって、日本と世界のつながりは、他の国々のつながりとくらべ少し遅れてはいるけれど、とても多くの海外の人が興味を持ってくれています。

ポイコミュニティに対しての問い合わせも増えているし、シンガポールでもオーストラリアでも何度も日本のポイについて、JFFについて訪ねられます。


日本だけではなく、世界とのつながりがより強くなれるようなイベントにJFFがなっていければいいなぁと思います。

海外で見たもの、できた人のつながりを日本に持って帰れるように、自分ができることをやっていこうと思う。


世界的にも新しい文化、そしてそれぞれのつながりがとても密で、各国のリーダーたちはすごく才能豊かで、ポイスタッフだけではなく、webスキルやエンジニアとしてのスキル、オーガナイザーとしての知識など、尊敬できる才能を持っています。

そのすべてがうまくつながって、皆の活動が連鎖反応的に広がっていけば、ものすごく大きい流れが生まれ、想像を超えるようなパワーのある、面白い文化が生まれると思う。

そしてそのメインストリームに日本のポイコミュニティも入っていけるように自分にできることを知り、実践していきたい。


その第一歩として、海外で活躍する仲間たちのホームページを紹介しようと思います。


Matt Terry
http://www.spherculism.net/gallery/main.php?g2_itemId=6152

Kyle
http://everyoneishappy.com/

Flame Oz
http://flameoz.com/

Ludo
http://flameoz.com/

CIMG2741

Google Translate

About Yuta

  • Yuta
  • 宮崎県えびの生まれ
  • 1982/4/16

2003年オーストラリアでポイと出会って以来ポイの道を突き進むポイスピナー。国内外でポイパフォーマンス活動、普及活動を続けています。

>詳しくはこちらをクリック!

最近のコメント