2006年10月アーカイブ

多摩川での練習。
鏡(ガラスの扉)があると、やっぱり違う。
次から次にアイデアがでてい。

より高いレベルでの新しい表現・・・
に少なくとも今は見えているけれど、
一ヶ月後にはどうかはわからない。。

ポイ無し練習
・ウォール面でのセイム回転ピルエット。普段バックワード方向へのピルエットをしていたが、フォワード側へのピルエットをしてなかった。なのでフォワード方向もやった。足が大地に根を張るイメージでやっているけど、どうも根が生えてこない。
少し低い姿勢でやっている。高い姿勢でもするべきか?

◇新しい発見
◇アイソレーション
これはポイではなく、他のジャグリング、ダンスで言うところのアイソレーション。
1.バズソーを空中に固定して、リズム大きさを一定にしたままターンする。
2.オポジットのバズソーでも出来る。
3.上記の動きで回転中心はそのままに、手を広げ、その中に体を入れることができる。
4.そのまま左右のどちらかのポイは固定(アイソレーション)しておき、もう片方でロックアウトやビッグサークル、ターンをできる。
5.アイソレーションを入れ替える。例えばホリゾンタルの位置でロックアウトのポーズをしているとき体はウォール面だが、右手を固定してそこへビッグサークルを使って左手のポイを持ってくる。バズソーやウィーブに一旦つなぎアイソレーションする手(ポイ)を左手に変えて、そのまま右手でビッグサークルして逆のホリゾンタルの位置でロックアウトポーズに入る。これで体1つ分横へ移動できる。
6.ロックアウトのアイソレーションターンでサークルを作る。ロックアウトを作っている面方向に円の中心がある。

◇180度(アシンクロ)以外のロックアウト

左右のポイを常に互いの手を結ぶ線の中点でぶつけるようにする。そのリズムで手はビッグサークルの円を書きながらターンをしていく。左右の円の大きさによって180度手が離れた状態ではなくても綺麗な軌跡を描ける。そして幾何学的な動きの中に生き物っぽさが生まれる。
この回転を連続して行うと、ビッグサークル上で小さい円が無数に描かれる。
いくつかこの動きを入れるポイントを決めてポイントとポイントの間をビッグサークルで移動すると、体を対称点としない(手が180度開いた状態でない)ロックアウトが出来る。

ターンする方向の先にある手のロックアウトのポイントで、後から来る手が常に回ればそのポイントが視覚化されて面白い。
<発展>
例えば4ロックアウトのとき、最後の1個でストールして引き返すと面白い効果が見られる。

◇課題

1.5ピルエットで軸・ポイントを作ることを意識しすぎてポイのリズムが乱れていた。ピルエット前、ピルエット中、ピルエット後のリズムが一定であるように。

ロックアウトをするとき、少しロックアウトのポイントよりも前へ行ってから小円を描くと綺麗。

◇明日以降の練習内容
1.5ピルエット 1.5opピルエット ウォール面でのピルエット
ビッグサークル・ロックアウトのリズム取り各種
アイソレーション アイソレーションのバリエーション(ターン、中に入る。)
アンチスピン
一面のみでのロックアウト・アンチスピンターン
リズムとり(蝶)の練習。
上記の発見・課題も

面と面の移動について。

○小円(スモールサークル)の場合
肩と手首を結んだ直線上を交差点として、左右(前後)の面移動をするのが理想的。

○大円(ビッグサークル)の場合
腕を水平に伸ばした位置が交差点。ここを基準にすれば、ロックアウトやアンチスピンなどの面の切り替えがスムーズ。


?バズソーのターンのとき、縦の位置で面の切り替えがあるのはなぜ?

今日の練習はこれからのポイパフォーマンスについての話、コンビネーション基礎の練習をトウゴとした。

最近ポイがアートパフォーマンスとしての可能性を実現するレベルに到達したと思う。
それを個人・複数人両方で実践出来るように頑張りたい。

ポイの出来る表現で、ポイにしか出来ない、高い次元でのコンビネーションを目指すために必要なことがわかってきた。

◇新しい発見
音楽のビートをポイのどこで刻むか。
二種類を基本として練習をしていくことにした。

常にリズムを同じところで取ることが可能になれば、
二人で同方向を向く、逆方向を向く、オポジットとセイムで向き合う、
セイムセイムで向き合って重なる、など、幅広いバリエーションで綺麗な軌跡が描ける。

ロックアウトやクローバーが、キチンと180度ずれたリズムを保てれば衝撃的な美しさを見せるように、二人で完全にリズムが合えばその美しさはものすごいことになる。

これはまず個人で個々の技を完璧にリズムを保てるレベルにあって、初めて実践できる高度な動き。でもこれは1年後にはパフォーマーにとって通過しなければいけない最低条件になるかもしれない。


コンビネーションで行うロックアウトのバリエーション
BC一周中のロックアウト数 // 8カウント中のBCの回転数(カウント数と回転の関係)
・0ロックアウト // 4周(SC なし     BC 1周2カウント)
・1ロックアウト // 2周(SC 1周2カウント BC 1/2周2カウント)
・2ロックアウト // 2周(SC 1周2カウント BC 1周2カウント)
 ※縦の2ロックアウト、横の2ロックアウト
・4ロックアウト // 1周(SC 1周2カウント BC - )

※3ビート (ビッグサークル1周につき3ロックアウト(スモールサークル))
 やらなかったけどやる価値あり。

◇練習方法

縦(ビッグサークル手のみの練習)
ビッグサークル中に音楽にあわせ、手を太ももの外側に当てる。
その音でビートを刻む。

横(Bサークル手のみ)
壁などの前に立ち、ビッグサークルをする。音楽にあわせ、手で正面の壁をたたき、その音でビートを刻む。

◇課題
今後シンクロリズムやウォール面でのオポジットの練習も行う必要あり。

炎車baraさんに頂いたDVDを見て反省

◇ショー
・道具が後ろでごちゃごちゃしてて汚い。キチンと整頓するべき。
練習ってダンスや構成だけではなく、そういった舞台上の全てを考えるのが当たり前なのにできていなかった。
・誰がどの道具、どうやって出て、どう帰るか、は出来ていたけど、もう少し詳細まで決めるべき。
 道具をどこに片付ければ綺麗に見えるのか、どこを歩いて帰るか。
・出番でないときの振舞い方。目線のやり場。出来ているときと出来ていないときがあった。
・火を持つところと持たないところのちょっとした合間に見せる、手や体の動きが美しくない。
・ショーの演技が100%作りこまれていないのであれば、個々の演技の後に観客に頭を下げたほうが良い。
ダイラクダカンのように世界に入り込めていればいらない。
・Tatooを描いたのは良かった。でもサイズが小さくて夜はごみがついてるくらいに見えた。
・髪型。普通すぎる。あと密度が高く重い感じがする。
・やっぱり衣装の裾が短かった。ちらちら足袋のうえの素肌がみえてた・・・
・イヨイヨがゆっくりなのに俺ちょこまかスティック(ドラ用)を動かしすぎ

◇ポイ
・ホリゾンタルでの巻きは解くのに合わせて動いた(移動した)方がかっこいい。
・胸をはって、背筋が伸びているのはかっこいいけど、そりすぎていることも多い。
腹筋は閉じる。
・ポイをはじめるときにゆらゆらさせるのができてない。早すぎて火が安っぽくなる。
・ウォールでのピルエット、軸が軸足側に流れる。
・ホリゾンタルピルエットから、巻きに変わる瞬間に足も構えるとかっこいい。
・ポイをもって立つ姿勢がよくなった。でも気を抜くと猫背になる。
・小さい円を繰り返し、すっと伸ばして固定するのがかっこいい。

▼明日からの課題▼
・ホリゾンタルピルエット−トップでの巻きへのコンビネーション(姿勢・足の動き)
・ウォールでのピルエットの安定化
・連続ハイピルエット、連続ローピルエット、1.5ピルエットコンビネーションの安定度を高める。(セイム・オポジット)

・高速小円から低速小円、手を伸ばしてロックアウト固定円のコンビネーション(セイム・オポジット)

今日は雨だったから、トレーニング室に行った。

◇ヨガポーズについて
・ダウンドックのポーズのとき、背中がちゃんと入っていない。
・足は意外と幅が狭かった。思うより広めに。
・三角倒立は背中側に倒れすぎていた。

◇トレーニングについて
・呼吸を意識し、動きを意識しトレーニングするのは◎
・時間をかけすぎていてダラダラし気味。ゆっくりと時間かけて良い場合もあるが、
時間を区切って効率良く出来たほうが良い。これは普段の生活にもいえる。

◇ポイ
・アップ時にはポイの軌道よりも、腕の大きな動きを意識してみるのも良いかも。ポイの練習とは違う、純粋に腕のアップ、・可動域を増やすため。
・wラップ、Nラップ計のシャドー。ポイが無いときれいに見えない。対照的なひじの返しになっていない。できないのか、自分の返しがおかしいのか。
・ピルエットと思ってたら違う名前のあった方の動きを習いたい。


◇内容◇
ヨガアップ
体の動き
マシーン3周

10/22は大ちゃんのワークショップに参加してきました。

シャボン玉、太極拳、ポイ、スタッフ、バク転、アフリカ、ブゲン、バーンアウト、インジェクション、麦わら帽子、大車輪、後片付け。

大ちゃんの到着から帰るまで、爆笑が耐えないワークショップ。
根っからのパフォーマーだなぁと改めて再確認。

凄いことも笑ってやってのける、
というか笑いをとって、人を盛り上げることを自然に求めてる。

みんな大満足の一日でした!


そして大ちゃんがアクロバットをはじめたのは
なんと24歳から!

俺にとってはまさに今です!

やればできる!
なんでもできる!

いい刺激、もっと頑張りたくなりました。

最近自分のやるべきこと、したいこと、優先順位があいまいで、どれもこれもが頭のなかでくるくる回っていて、どうしたらいいのかずっとこんがらがっていました。

もっと整理して、自分自信を客観的に見れたら、効率的にいろいろなことが成長していくのだろうけれど、どうしていいものかと。

日記を書くことは有効で、今もたまに昔の日記を読めば忘れていたことを思い出させてくれる。

でも思い出したいこと、見たいことを何百ページから探し出すのは大変で、整理されたものではない。


今日の練習でひらめいたことをポイノートに書くけど、「今日やったこと」「これから練習したいこと」「パフォーマンスで使えそうなこと」とか、いろいろなものがごちゃごちゃしてて、たまに書きながら寝てたり、書き忘れてたり。

見ればプラスにはなるけれど、それでも雑然としてる。


自分の生活は少しずつ複雑になっていて、小さい頃のように単純ではない。
もちろん小さい頃の生活はシンプルでいて、暖かくて素晴らしい日々だった。
どちらが良いとはいえないけれど、自分が今のまま行動を続ければより複雑な日々になりそう。

すべてプラスに進むことだけど、時間は限られていて、選んだり、効率的にしたいと思う。そう思うこと自体現代人の生き方みたいで、忙しいけれど。でも成長したいと思う自分がいるから。


自分や、ポイを構成するものを分類わけして、それぞれの課題や結果を残していけば、自分がすべきことが見えてくると思う。

そのツールとしてブログを有効利用したいって思った。
ポイの練習とかを読めば、知らない人も一緒にポイの可能性を広げていけるし、
そういうのを見た人が興味を持ってポイをはじめてくれるかもしれないし。

科学が発展して、世の中が便利になるなら、それを有効に利用して、
正しく使わんとね。


ってみんなそのためにブログつかっていたのか・・・
出遅れた(笑)

では大ちゃんのワークショップに行ってきます。

ポイブログを有効活用したくて、アイデアはずっと有ったけど、実行できずにいました。

できれば自由度の高いMovable Typeを使おうと思っていて何ヶ月も設置したり、勉強したりしたけど、理解し、使えるようになるまでまだ時間がかかりそうだったので、いままでのブログをレイアウト更新して使います。

Flickrのアルバムを載せたかったけど、どうやっていいのか分からなかったので、ブログ通の方は教えてください。Livedoorのブログつかっています。

About Yuta

  • Yuta
  • 宮崎県えびの生まれ
  • 1982/4/16

2003年オーストラリアでポイと出会って以来ポイの道を突き進むポイスピナー。国内外でポイパフォーマンス活動、普及活動を続けています。

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