Canon 60D

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商品説明

液晶部分が可動式で、さまざまな角度からの撮影が可能になったEOS。ただ液晶の角度を変える無理な体勢で手持ち撮影をすると不安定なので、たとえば三脚などで固定したりしたものを調整しやすくなった、と捕らえるべきかもしれません。

動画は60P撮影で非常に滑らかに撮れます。そして撮影モードにB (バルブ) C (カスタム)がついています。M(マニュアル)とあわせて3つのマニュアル設定ができるモードがあるということはファイアーダンサーにとって最高です。

その理由は、この3モードは基本的に自由にシャッター速度、絞り、isoを設定できることにあります。

たとえばBモードで火を付けたばかりの光量が強い状態での露出設定を、Cモードで光量が落ちた後半の露出設定を、Mモードではその中間、またはバーンアウト専用の露出設定にあらかじめあわせて置くことができます。

そうすることであとは被写体を追うこと、構図を決めることに専念してファイアーの撮影が行えます。ちょっと火が弱くなったらシャッタースピードやISO感度をいろいろ考えながら変更する必要なく、モードを切り替えるだけで適切な露出になるからです。(ただしMモードでバルブ撮影ができるかは未確認)

なお、7DではCモードがC1 ~ C3まで3つあります。こうなるとさらに自由自在に設定ができそうです。ああ、うらやましい。

生きた火の揺らめきとダンサーを捕らえる、独特なカメラテクニックを必要とするファイアーカメラマンにはこのCモードとBモードがあるだけでぜんぜん違います。残念ながらKISSにはMモードしかないのでその都度手動で露出を切り替える必要があります。

このモードが魅力的ですがその分サイズも大きく、重たくなるので旅をすることの多い自分にとっては選択できない機種です。

しかし普段車移動をする人にはお勧めです!

60Pで撮影できる動画性能。バリアングル液晶、多彩なモード(7Dにはスポーツモードなど簡単撮影モードがついていない)で初心者から上級者まで使えます。

そして価格が魅力的。予算に余裕がある一眼レフビギナーの方には最高のカメラだと思います。

仕様

  • 画素 : 1800万画素(有効画素)
  • センサー : APS-C 22.3mm×14.9mm CMOS
  • 常用ISO : ISO100~6400 (拡張 12800)
  • 連射: 最高約5.3コマ/秒
  • シャッタースピード :  1/8000~30秒
  • 液晶 : ワイド3.0型(3:2)/約104万ドット (角度調整可能)
  • メディア : SDHCカード SDカード SDXCカード
  • 動画 : MOV(画像:H.264、音声:リニアPCM)  1920×1080(Full HD):30p/25p/24p 1280×720(HD):60p/50p 640×480(SD):60p/50p クロップ640×480(SD):60p/50p
  • マイク : 外部ステレオマイク端子装備 録音レベル調整可能、ウィンドカット機能あり

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